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看護師の転職先 療用病院

・看護師の資格を生かし、転職をする職場はたくさんあります。

そのひとつが療用病院です。 療用病院と一般病院との違いはどのようなところにあるのでしょうか。 療用病院が慢性期の病床を設けていることに対して、一般病院は急性期の病床が設置されています。 その様な違いがある病院では、そこで働く看護師の仕事にももちろん違いが生じます。

療用病院では慢性期の患者への看護が仕事になります。 慢性期とは治癒が困難であったり、継続的な治癒が求められるケースが多いですね。 よって医療補助の仕事は少なくなると共に、入院期間が長くなりますので、看護師には長期にわたるケアが求められます。 それに対して急性期の患者を扱う一般病院では、手術や集中的な治療によって治癒することを目標とします。 一般病院の入院病棟で働く看護師は、治療に伴うケアが多くなります。 入院期間も短く、患者の入れ替わりがあることも特徴です。

看護師が担当する患者の数においても双方で違いがあります。 療用病院は患者4人に1人以上の看護師、一般病院では患者3人に1人以上の看護師が定められています。 こうしてみると療用病院の方が担当患者が多いので、仕事が大変であると思いがちです。 しかし、実際のところは療用病院の方が担当患者は多いものの、ゆとりをもって働くことができるといった現場の声を聞くことができます。

療用病院の看護師の仕事は、介護色が強いものになります。

・食事介助やリハビリといった介護に近いケアが求められます。

入院期間が長い為、患者とは長い付き合いになります。 よって、ひとりひとりと十分に向き合う時間を確保することができます。 一般病院で勤務する看護師の多くは、時間に追われたハードワークをこなさなければなりません。 療用病院の方が時間に余裕をもち、ゆったりとした中で仕事ができます。

療用病院へ転職をするメリットとして、今までの経験や知識を十分に生かすことができる点があげられます。 急性期の患者を看護する一般病院に比べると、療用病院で看護師が行う医療補助の行為は少なくなります。 だからといって、看護師になりたての人では療用病院の勤務はこなすことができません。 なぜなら、看護師としての経験や知識があってこそ、慢性期のひとりひとりの患者と向き合った看護ができるからです。 一から看護師の仕事を覚えるといった人よりも臨床経験があり、看護師としてのキャリアがある人が療用病院には適していると思われます。 今までのキャリアを十分に生かすことができる療用病院は、転職先としてかなりメリットがありますね。
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仕事内容や種類について

常勤看護師はフルタイム。非常勤は決められた曜日や時間のみを働くことになります。
保健師の仕事は国家資格のもと、保健指導を行い、健康へのアドバイスなどをします。
夜勤専従とは、夜勤だけを行う仕事。現役で働く多くの看護師が夜勤は辛い仕事と言います。